- 〜5,000円未満
- 5,000円〜10,000円未満
- 10,000円〜15,000円未満
- 15,000円〜20,000円未満
- 20,000円〜25,000円未満
- 25,000円〜30,000円未満
- 30,000円〜50,000円未満
- 50,000円〜
価格で探す
-
朝日焼干支辰盃 十四代 松林豊斎 造 2,000円(内税)
◇松林豊斎(十四代)・・大正10年、遠州七窯の朝日焼の窯元に生れる。楠部弥弌に師事する。昭和21年十四代、継承。平成16年、没。現在、十六代目。
◇令和6年の干支辰に如何でしょうか。
◇紙箱です。作品はきれいで状態良好です。
◇昭和63年の少し前の作品。 -
萩柿香合 十二代 坂倉新兵衛 造 12,000円(内税)
◇坂倉新兵衛(十二代)・・明治14年生。同30年、十二代新兵衛を襲名。萩焼の名工で、昭和23年萩焼美術陶芸協会長、昭和31年には山口県無形文化財の指定、翌年に国の無形文化財記録作成の指定を受ける。同35年、没。
◇作品は、状態良好です。
◇70年〜80年頃の作品。 -
萩焼砂金袋水指 十二代 田原陶兵衛 造 25,000円(内税)
◇田原陶兵衛(十二代)・・大正14年生。萩焼深川本窯の次男。兄の11代陶兵衛に師事。昭和31年12代陶兵衛を襲名。古萩の技法の再現に心血を注ぎ、その功績により昭和56年山口県から無形文化財保持者に認定される。平成3年没。
◇作品は、状態良好です。
◇50年前頃の作品。 -
染付松毬の絵輪蓋置 三代 真葛香斎 作 12,000円(内税)
◇三代 真葛香斎(六代 宮川香斎)昭和19年、都生まれ。五代宮川香斎の養子。昭和45年 東京造形大学美術学部彫刻専攻卒業。同51年 京都の真葛窯に入って五代宮川香斎を補佐。平成14年 三代真葛香斎(六代宮川香斎)を襲名。大徳寺僧堂龍翔寺嶺雲室・高田明浦より「真葛」の印を授かる。
◇感じのよい作品です。
◇見た目より重みがありますが、よい重みです。
◇きれいで、状態良好です。
◇20年前頃の作品。 -
雲龍香合 初代 井上方竹 造 ※干支辰香合 3,800円(内税)
◇井上方竹(初代)・・兵庫県姫路市の楽焼を主に焼いていた。昭和46年、没。二代目も百貨店等の個展で活躍していた。近年、没。作品は、初代の作。
◇傷がありますが、雰囲気もあります。令和6年の干支辰の使用に如何でしょうか。
◇指摘以外、状態良好です。
◇60年~72年前頃の作品。 -
萩焼つくね蓋置 十代 三輪休雪 造 30,000円(内税)
◇三輪休雪(十代)・・明治28年、生まれ。昭和2年、十代休雪を襲名。高麗茶碗や古萩の研究を重ねた末、高麗茶碗に日本風の趣を調和させた独自の作風を樹立した。同42年休雪号を弟に譲り、隠居して休和と号した。同45年、人間国宝に認定される。昭和56年、没。
◇感じのよい作品です。
◇作品は状態良好です。箱は経年感あり。
◇60年~70年前頃の作品。 -
九谷焼金襴手鳳凰文様末広香合 二代 須田菁華造 即中斎書付 100,000円(内税)
◇須田菁華(二代)・・明治25年生。九谷焼の名門菁華窯の二代目を昭和2年に継ぐ。二代の作品は名工の先代を彷彿させると言われた。昭和46年没。現在、4代目。
◇金襴手鳳凰文様の香合で華やかな作品です。十ノ内。
◇作品は、状態良好です。箱は経年感あり
◇昭和18年春の作品です。 -
別製朱塗鯛型大平盛鉢(盛器) 台付 信斎作 彫-松斎作 55,000円(内税)
◇明治期位の輪島塗鯛型盛器を現代の作家が別注で作った品です。作者の詳細は、分かりませんが輪島塗の作家かと思われます。
◇大きさは、明治期頃の作品よりやや小振りです。台付は珍しく、床飾りとして使えるようにでしょう。
◇作品は、一か所の先に剥げがありましたが、誤魔化し補修しておきました。台と本体の置きスレが多少ありますが、気にならない程度です。基本的にはきれいで状態良好です。
◇50年〜60年前頃の作品かと思われます。 -
仁清写草花茶碗 初代 宮川香雲 造 小田雪窓書付 28,000円(内税)
◇初代宮川香雲・・明治43年に三代宮川香斎の子として生まれましたが、宮川香斎から分家して、龍谷窯を開きました。 二代目が昭和55年に襲名。現在、三代目。
◇小田雪窓・・明治34年、鳥取県生。大徳寺506世住持。諱は宗甫、室号は蔵暉。503世後藤瑞巌の法を嗣ぐ。同25年、僧堂師家となり、昭和30年十一代管長に就任、のち開堂した。龍翔寺に住した。昭和41年、65才没。
◇仁清写の図柄の多い茶碗です。
◇作品は、状態良好です。箱は経年感・汚れあり。
◇60年〜70年前頃の作品。 -
赤絵草花図菓子鉢 二代 叶松谷 造 0円(内税)
◇叶松谷(二代)・・昭和二年、京都生。初代・松谷と叔父・叶光夫に師事。昭和56年、伝統工芸士に認定。昭和62年、京都府伝統産業優秀技能者賞受賞。平成十年没。現在、三代目。
◇感じのよい作品です。
◇作品は、きれいで状態良好(未使用?)です。
◇40年前頃の作品。 -
飴釉茶碗 大樋年朗(十代大樋長左衛門)作 鵬雲斎書付 SOLD OUT
◇十代大樋長左衛門の襲名前の作品です。
◇大樋年朗・・昭和2年、九代大樋長左衛門の長男として生まれる。同24年、東京芸大卒業。同62年、十代大樋長左衛門襲名。平成2年、大樋美術館を開館。平成23年、文化勲章受章。 平成28年、「長左衛門」の名跡を長男・大樋年雄に譲って、以後は陶冶斎を名乗る。
◇裏千家・鵬雲斎宗匠の書付があります。
◇出来のよい作品です。
◇作品は、きれいで状態良好です。箱書に指摘あります。
◇昭和55年の作品。 -
信楽焼茶碗 四代 上田直方 造 17,000円(内税)
◇上田直方(四代)・・明治31年、三代上田直方の長男として生まれる。昭和6年、四代上田直方を襲名。昭和18年、信楽焼技術保持者に認定。昭和39年、「信楽焼」で初の滋賀県指定無形文化財に認定。古信楽の魅力に着目して茶陶制作に専念。昭和50年、没。
◇出来のよい作品です。
◇作品は状態良好です。(指摘あり)
◇50年〜60年前頃の作品。