65商品

おすすめ順 価格順 新着順

65商品 37-48表示
  • 瓢唐草帛紗 淡々斎 好・書付 瓢唐草帛紗 淡々斎 好・書付 28,000円(内税)
    ◇昭和4年、京都東山に桐蔭席(とういんせき)が完成した記念に好まれた帛紗で、淡々斎宗匠の書付があります。
    ◇淡々斎・・茶道裏千家十四世家元。東京生。裏千家十三世円能斎の長男。幼名は政之輔、号に碩叟。30才で家元を継承。淡交会を結成、ついで国際茶道文化協会を設立し茶道の海外普及につとめた。紫綬褒章受章。昭和39年歿、71才。
    ◇感じのよい作品です。
    ◇基本的にきれいで状態良好です。箱はやや経年感あり。
    ◇昭和4年頃の作品。
  • 朝日焼平茶碗 舟引の画 兼中斎自筆・書付  十四代 松林豊斎 造 朝日焼平茶碗 舟引の画 兼中斎自筆・書付 十四代 松林豊斎 造 35,000円(内税)
    ◇松林豊斎(十四代)・・大正10年、遠州七窯の朝日焼の窯元に生れる。楠部弥弌に師事する。昭和21年十四代、継承。平成16年、没。現在、十六代目。
    ◇表千家・兼中斎宗匠が茶碗に曳舟図を描いています。
    ◇作品は状態良好です(指摘あり)
    ◇40年前頃の作品。
    ◇十二代 堀内宗完(兼中斎)・・・大正8年京都に生まれる。昭和19年京都帝国大学理学部卒業。昭和21年、兄・幽峯斎宗完の死去に遭い、長生庵を継ぐ。同年表千家不審菴入門、以後内弟子として表千家家元・即中斎宗匠に師事・・
  • 高取茶碗 十一代高取静山 造 高取茶碗 十一代高取静山 造 SOLD OUT
    ◇高取静山・・明治40年、福岡県朝倉郡に生まれる。小野賢一郎に師事し、秀吉の朝鮮出兵の際黒田長政が連れ帰った陶工・八山を始祖とし明治維新によってとだえていた幸田藩御用窯高取焼を再興すべく、父富基と共に昭和13年個展を開くが、その会期中に父の急逝にあい一時休窯する。同32年再び窯を開き河村蜻山に師事。翌年遠州流宗家12代小堀宗慶に師事し、高取焼11代を襲う。薄作りで、沈んだ渋みのある地に釉薬をかけ・・
    ◇作品は、状態良好です。
    ◇50年〜60年前頃の作品。
  • 青楓図「滝」 竪物 軸 画賛-而妙斎 筆 青楓図「滝」 竪物 軸 画賛-而妙斎 筆 250,000円(内税)
    ◇而妙斎・・昭和13年、生まれ。表千家14代家元。13代即中斎の長男で、昭和42年に大徳寺の方谷浩明老師より「而妙斎」の号を与えられて宗員となる。昭和54年に即中斎が逝去し、翌55年に14代宗左を襲名した。平成2年には利休400年忌を迎え、法要をいとなみ茶事を催している。平成30年、代を譲り、隠居名の宗旦を名乗る。
    ◇而妙斎宗匠の画賛の軸で、涼しげで感じよいです。
    ◇作品は基本的にきれいで状態良好です。(シミ指摘あり)
    ◇20年前頃の作品。
  • 唐松蒔絵太鼓香合 村岡幹斎造 尋牛斎書付 唐松蒔絵太鼓香合 村岡幹斎造 尋牛斎書付 33,000円(内税)
    ◇村岡幹斎・・京都の指物師で、現在は、子・村岡賢治氏が雄象工房を継承している。
    ◇表千家・尋牛斎宗匠の書付があります。
    ◇感じのよい作品です。
    ◇きれいで美品(未使用?)です。
    ◇20〜30年前頃の作品。
    ◇十二代 久田宗也(尋牛斎)・・大正14年、生まれ。表千家流久田家12代。表千家13代千宗左にまなぶ。表千家流茶道教授として活躍。博識で知られ,「茶の道具」「茶の湯用語集」などの著作がある。不審庵理事をつとめた。平成22年没。85歳。京都出身。京大卒。
  • 時代 粉溜桐葉?蒔絵香合 光琳銘 時代 粉溜桐葉?蒔絵香合 光琳銘 38,000円(内税)
    ◇光琳銘のある、時代の香合です。幕末〜明治頃に光琳風に作られた品かと思われます。
    ◇葉の黒い部分ですが、元々は螺鈿があり、剥げてます。ですが、割りと違和感少なめです。他は、多少のスレ等ありますが、時代的な事を考えると良好な方です。
    ◇蒔絵は、桐葉かと思われます。感じがよいです。
  • 縞黒檀砧くずし香合 水上荘詠 造 縞黒檀砧くずし香合 水上荘詠 造 28,000円(内税)
    ◇水上荘詠(みずかみそうえい)・・木工作家、挽物師。明治40年、江沼郡山中町に生まれる。本名松永。浅田京作・旭俊太郎に師事する。昭和25年、大阪で横木挽きおよび唐木を学び、同30年、帰郷。同41年、第13回日本伝統工芸展に初入選、以後同展で活躍し、同52年、日本工芸会奨励賞を受賞する。日本工芸会正会員。平成17年、没。
    ◇木目がきれいで、玳瑁と煤竹と縮線を象嵌された香合です。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
    ◇昭和55年以降の作品です。(栞より)
  • 桑彫筏香合 川本光春作 桑彫筏香合 川本光春作 18,000円(内税)
    ◇川本光春(二代)・・昭和9年、京都生。昭和25年、初代光春に師事する。昭和59年、二代祥桑軒光春を襲名。桑細工を中心に製作。現在、三代目。
    ◇やや大きめで、見た目より重く、桑のよい色合いから高級感があります。
    ◇作品は、きれいで状態良好です。
    ◇20年〜30年前頃の作品。
  • 篠山焼三島茶碗 初代 今村静斎 造 篠山焼三島茶碗 初代 今村静斎 造 35,000円(内税)
    ◇今村静斎(初代)・・明治23年、生まれ。明治2年に廃窯となった王地山焼(篠山藩の藩窯)復興の志に燃えて、明治44年に京都試験場に勤め、その道の研究をした。のちに五代高橋道八に師事し、帰郷後に四袋の連房式登窯を築き、大正2年に篠山焼として初窯を出しました。主として茶陶を手がけた。佳品が多く、皇室に買い上げられたり、東京・大阪・神戸での何回もの個展で名声を得た。しかし、大正13年、33歳の若さで没した・・
    ◇作品は、よい味わいの茶碗です。
    ◇使用感あります。
    ◇大正2年〜13年の作品。
  • 浜松地紋真形釜(小釜) 佐藤浄清 作 浜松地紋真形釜(小釜) 佐藤浄清 作 14,000円(内税)
    ◇山形県の佐藤浄清さんの作品です。
    ◇感じのよい作品です。
    ◇作品は、基本的にきれいな方です。
    ◇30年前頃の作品。
  • 浮御堂古材 御堂香合  稲尾誠中斎 作 立花大亀書付 浮御堂古材 御堂香合 稲尾誠中斎 作 立花大亀書付 38,000円(内税)
    ◇稲尾誠中斎(誠中)・昭和22年、京都生。京指物を家業とする家に生まれ、祖父からの技法を基本として教えられる。建仁寺前々管長、竹田益州老師より拝号した誠中斎の号を京指物継承30周年の節目の年に当たり、建仁寺現管長・小堀泰厳老師のご承諾を得て誠中斎改め誠中とする。
    ◇大亀和尚の箱書があります。
    ◇滋賀県大津市の浮御堂の古材で作られた浮御堂形香合で、感じがよいです。
    ◇基本的にきれいで、状態良好です。
    ◇30年前頃の作品。
  • 霰巴文真形釜 金森紹栄造 ※風炉釜 霰巴文真形釜 金森紹栄造 ※風炉釜 18,000円(内税)
    ◇金森紹栄・・昭和5年生。高岡の鋳師。京都の大西三四郎に師事。日展工芸作家。
    ◇格好のよい釜です。
    ◇多少、錆ありますが、基本的にきれいな方です。
    ◇30年~40年前頃の作品。
65商品 37-48表示
  • 新着商品こちらから
  • 古美術・茶道具 買取館へリンク
  • 当サイトの使い方・変更点・サイトリニューアルについて

カテゴリーから探す

モバイルショップ

2025年4月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
水色:出張等による発送不可日です。

カテゴリーから探す

>